Q&A
塗装は何年持ちますか? | |
外壁塗装には通常アクリル樹脂が使われており、環境にもよりますが5~7年で表面劣化してきますので、10年程度持つと考えてよいでしょう。 シリコン樹脂の塗装使用の場合は8~12年で表面劣化してきますので、12年程度持つと考えてよいでしょう。 |
塗料は何を選べば良いのですか? | |
塗替え塗料には数多くの種類がありますが、近年長く美しさを保ち、より長く保護する目的でシリコン樹脂を使った塗料をお勧めしております。従来のアクリル樹脂塗料に比べ、紫外線の劣化が少ないという利点があります。 |
【吹き付け塗装】【ローラー塗装】どちらが強いですか? | |
仕上がり模様の違いだけで、強い弱いの差はありません。 -吹き付け塗装 「凸凹模様仕上げ」塗装に使用します。 -ローラ塗装 「滑らかな仕上げ」塗装、立地条件により「騒音対策」「塗料の飛散対策」の為に使用します。 |
水性塗料は雨に弱くないのですか? | |
水性という名前から水に溶け出しそうに思われる方がいらっしゃいますが、塗装後乾燥しますと油性塗装と変わらない強度がでます。 -油性塗料 乾燥時、施工時にシンナーを待機に蒸発しエコ環境配慮に欠け、危険物である油性塗料は管理面の負担もかかります。 -水性塗料 外壁剤には長けていて、雨に弱いということはありません。 |
【弾性】【微弾性】の違いを教えて下さい | |
塗料の伸び率を基準にして【弾性】【微弾性】の表示がされています。 -弾性 JIS A 6909試験項目で「120%/20℃」(20℃で120%)以上の伸び率の塗料を弾性塗料と表示しています。実際の塗料では200~400%/20℃と 大幅に伸び率があります。 -微弾性 明確な基準がなく、各メーカ表示で多少の誤差はありますが「50~100%/20℃」(20℃で50~100)以上の伸び率の塗料を微弾性塗料表示しています。 |
壁に生えたカビの処理方法を教えて下さい | |
「殺カビ」効果のある薬品を用いて除去処理してください。 「防カビ塗料」自体に「殺カビ」機能はありませんので「次亜酸素酸ソーダ」薬品など利用して下さい。 「殺カビ」効果のある「次亜酸素酸ソーダ」薬品などを使い除去処理をし、十分な洗浄後、「防カビ塗料」を塗装して下さい。 |
【シーラー】【フィラー】の違いを教えてください | |
【シーラー】は上塗り、中塗り塗料と下地の密着力向上と、吸い込みムラ防止、下地補強など、上塗り塗膜性能を確実に発揮する為に使う「下塗り剤」プライマーです。 -フィラー 「目止め」のことで、下地の凸凹を平坦にする、「下地調整剤」サフェーサーです。 -シーラー 「密着向上」のことで、フィラーは下地調整剤ですが、「密着向上」機能を備えた「下地調整剤」プラサフも多くあります。 |
自宅の塗替え完了イメージを見れると聞きましたが | |
コンピュータグラフィックス「カラーシュミレーション」を使用して、塗替え完了後のイメージを見て頂く事ができます。 塗替え施工終了後「イメージしていたものと違っている」の問題が起こるケースのないよう、サイバー・カラー・システムを是非ご利用下さい。 |